2010年10月29日金曜日

高飛車な求人

JICAのPartnerという求人広告を利用していますが、珍しく高飛車な求人を発見。
大学教授が担当者なのですが、
業務内容は、「大学院、学部の国際協力に関するネットワーク構築のアシスタント業務」で、この条件がなぜか「30歳未満(独身)」なのだそうです。
で、書類選考とかではなく「面接したいと思う方だけに連絡」するそうです。

年齢でひっかかるのはけっこうありましたが、独身であることが条件になるのは初めて見ました。
たとえば業務で英語を使用するからという理由で「英語が話せること」という条件をつけるのとは
別の次元の問題だとおもうのですが、独身でなければならない理由はいったい何なのでしょうかね。
なんとなくもう採用する人は決まっていて、外部に公正なプロセスを経て採用したという証拠を残したいだけのような気もします。
そして、この求人広告を出した教授の文章力もかなり最悪な気がします。
普通、独身じゃなくて「未婚」だと思うし、面接したいと思う方だけに連絡は、「書類選考後該当者だけに連絡」とか書けば良いのではないでしょうか。なんだか教授の好みで面接者が決まるという印象を受ける文章です。

2010年10月12日火曜日

犬たちに会いたいな〜

最近はちょっと余裕ができたので(余裕ができたら勉強しなくてはならないのですが)寂しさを感じるようになりました。週に3回ボランティアはしているのですが、家に1人でいるとやはり寂しい。(だからといってボランティアを増やすつもりはないんですよ。だって行くには1時間半もかかるんですもの。)寂しく感じるときは、ぷちのしつこさが懐かしい。でもぷちもしばらくするとすぐしつこくなくなります。

2010年9月12日日曜日

のんのん復活?

のんのんが大分調子を取り戻しつつあるそうだ。一安心ですね。食欲も70%ほど戻ったのかしら?今後は100%になって、ご立腹する注射がいらないくらいになるまで回復して欲しいな。
今日ののんのんも調子良さそう♪(寝起き?)


2010年9月11日土曜日

のんのんの生命力

先週のんのんはお医者さんから、今日,明日の命と言われ1泊2日の強行でのんのんに会いに行った。それから1週間、のんのんは先週と同じ犬とは思えないような回復を遂げていた。すごく回復したわけではなく、安心はできないかもしれないけど、自ら立ったり、(好みの)ご飯を食べたり、注射にご立腹したり、普段ののんのんに戻りつつある。
1週間前ののんのん(ずっと寝たきり)

今日ののんのん(起き上がってます)

のんのん、まだまだ元気になってね

2010年9月6日月曜日

のんのん

のんのんが夏の暑さのせいか、急激に容態が悪くなった。お医者さんから今日、明日中と言われのんのんに会いに行った。のんのんは先月16歳になった。犬の平均寿命は超えている。いつその時が来てもという思いはあったとしても、実際その時が来ると、やはりまだ生きていて欲しいと思う。食事もできないでやせてしまって、ずっと朦朧としているのんのんに会って、生きているのんのんと会えて本当に良かった。朦朧としていて、ふらふらしながらも水を探すのんのんを見て、のんのんの生きようとする気力にのんのんがんばれと思った。今日、明日中と言われてから2日間たった。今ものんのんは水しか飲む事ができないけど、生きようとがんばっている。のんのんが諦めない限り、私も諦めないよ。のんのんと別れる時、生きているのんのんとまた会おうねと指切りして約束したから(勝手にだけど)がんばれ、のんのん。

2010年8月24日火曜日

グループワークに向かない私

明日は作品の展示実習です。昨日展示品について決め、薬師如来、地獄絵巻、餓鬼草紙などを展示し、天界、現世、地獄の世界を表現するということにしました。今日も直前までディスプレイはどうだと休み時間に言っていましたが、その2時間後授業が終わったあとに突然茶器の展示にしたいと言われました。このクラス晩の7時45分まであって、今日は少し授業が延長しました。
私は通学に2時間かかるので、早く帰りたいんです。しかもなぜ変更しなければならないかわからないし、今から変えたらそのコンセプトを決めるのに、まだまだ居残りしなければなりません。そもそもすでに決定事項であり、先生に展示品の調達を頼んでいるんです。変更するにしても私は授業内の限られた時間で決めるべきだと思います。居残りして決めればいいやという時間を決めないで、だらだらと言い合ったところで時間のむだです。それなら授業時間にある程度のタイムテーブルを決めて緊張感を持ちながら決めたほうがよっぽどいいです。それにこのクラスはいろいろな事情のある人もいるのに、相談もなしに居残りをして話し合おうとすることのほうがおかしい。しかも茶器を展示すると言っても、イメージを先生に伝え、先生に茶器を用意してもらうということなのですが、それっておかしくないのでしょうか?前回の授業で私たちは複製だけど実物を見て、これを展示したいと言って決めたんです。しかも前日になって、しかも授業が終わってから展示コンセプトを変えたいといわれても、賛成できません。
言いだした人と、あからさまに険悪なムードになってしまったけど、時は金なりです。あなたの思いつきで私の貴重な時間をつぶさないでください。結局多数決で変更しないことになったけど、先生たちはグループワークで仲良くなれると言うけれど、私は険悪になってしまったわよ。
家に帰ってふと考えてみたら、私は居残りできないから、あなたたちで勝手に決めてと言って帰って来れば丸くおさまったかもしれないな~と思いつつ、でもそういうふうに決まるのはやはりおかしいと思う。
ちなみに明日の準備する時間は4時間ある。それでできなかったらよっぽどおまぬけ集団ですよ。そう考えると居残りする理由はどこにもないんですよね。

2010年8月21日土曜日

毎日暑いですね。

早稲田の夏期講習に通学してやっと2週間がすぎました。残り2週間です。毎日9時から夜7時45分までびっちり授業です。2時半までは座学でこれ以降は実習です。掛け軸かけたり、茶器の箱を結んだり、巻物まいたりいろいろです。自分が不器用だと思い知らされる瞬間ですね。あとグループワークが多いのでちょっと人付き合い大変ですね。みなさん若いので。たまに主婦の人と一緒になるとなんか落ち着くあたりもう私もアラフォーなんだと思ってしまいながら、無理して若い人たちと付き合うのもめんどうだと言い訳したりいろいろです。
そんなんで毎日片道1時間半以上の通学によれよれして帰って来ると、ここ3日間は夫のほうが家に早く帰っており、食事の支度をしてくれていてとてもうれしかった〜。家に帰ってご飯をすぐ食べれるほど幸せな事はありませんね。

今日はずっと大学に持って行くためのかばんを作っていますが、全然進まないうえに、刺繍針をすでに2本もだめにしてしまった。