2010年8月24日火曜日

グループワークに向かない私

明日は作品の展示実習です。昨日展示品について決め、薬師如来、地獄絵巻、餓鬼草紙などを展示し、天界、現世、地獄の世界を表現するということにしました。今日も直前までディスプレイはどうだと休み時間に言っていましたが、その2時間後授業が終わったあとに突然茶器の展示にしたいと言われました。このクラス晩の7時45分まであって、今日は少し授業が延長しました。
私は通学に2時間かかるので、早く帰りたいんです。しかもなぜ変更しなければならないかわからないし、今から変えたらそのコンセプトを決めるのに、まだまだ居残りしなければなりません。そもそもすでに決定事項であり、先生に展示品の調達を頼んでいるんです。変更するにしても私は授業内の限られた時間で決めるべきだと思います。居残りして決めればいいやという時間を決めないで、だらだらと言い合ったところで時間のむだです。それなら授業時間にある程度のタイムテーブルを決めて緊張感を持ちながら決めたほうがよっぽどいいです。それにこのクラスはいろいろな事情のある人もいるのに、相談もなしに居残りをして話し合おうとすることのほうがおかしい。しかも茶器を展示すると言っても、イメージを先生に伝え、先生に茶器を用意してもらうということなのですが、それっておかしくないのでしょうか?前回の授業で私たちは複製だけど実物を見て、これを展示したいと言って決めたんです。しかも前日になって、しかも授業が終わってから展示コンセプトを変えたいといわれても、賛成できません。
言いだした人と、あからさまに険悪なムードになってしまったけど、時は金なりです。あなたの思いつきで私の貴重な時間をつぶさないでください。結局多数決で変更しないことになったけど、先生たちはグループワークで仲良くなれると言うけれど、私は険悪になってしまったわよ。
家に帰ってふと考えてみたら、私は居残りできないから、あなたたちで勝手に決めてと言って帰って来れば丸くおさまったかもしれないな~と思いつつ、でもそういうふうに決まるのはやはりおかしいと思う。
ちなみに明日の準備する時間は4時間ある。それでできなかったらよっぽどおまぬけ集団ですよ。そう考えると居残りする理由はどこにもないんですよね。

2010年8月21日土曜日

毎日暑いですね。

早稲田の夏期講習に通学してやっと2週間がすぎました。残り2週間です。毎日9時から夜7時45分までびっちり授業です。2時半までは座学でこれ以降は実習です。掛け軸かけたり、茶器の箱を結んだり、巻物まいたりいろいろです。自分が不器用だと思い知らされる瞬間ですね。あとグループワークが多いのでちょっと人付き合い大変ですね。みなさん若いので。たまに主婦の人と一緒になるとなんか落ち着くあたりもう私もアラフォーなんだと思ってしまいながら、無理して若い人たちと付き合うのもめんどうだと言い訳したりいろいろです。
そんなんで毎日片道1時間半以上の通学によれよれして帰って来ると、ここ3日間は夫のほうが家に早く帰っており、食事の支度をしてくれていてとてもうれしかった〜。家に帰ってご飯をすぐ食べれるほど幸せな事はありませんね。

今日はずっと大学に持って行くためのかばんを作っていますが、全然進まないうえに、刺繍針をすでに2本もだめにしてしまった。

2010年7月30日金曜日

癒されるには

先日きゃんでぃが火葬された。業者の方は慣れているのか、癒される対応をしてくれたとのことだった。時として身内よりも、まったくの知らない人の慰めの言葉に救われることもある。今回ももしかしたらそうだったのかもしれない。身内だとあまりにも感情が同じすぎて、悲しみがより深くなるかもしれないけど、まったく事情を知らない人から言われる慰めの言葉のほうが癒されることもあるようだ。
きゃんでぃの場合太っていたのか、火葬の火がかなり激しく、この子は自分の脂で燃えてるんですよと説明があったそうだけど(業者さんの予想を上回る燃えっぷりだったそうだ)、ああ、そうだねきゃんでぃはおでぶちゃんだったねと、最後の最後まで笑いを提供してくれるきゃんでぃにあまり悲しまないでねとも言われているようだった。

2010年7月28日水曜日

きゃんでぃ

今日できゃんでぃとお別れだね。きゃんでぃだけ散歩に連れて行っても、ぷちやのんのんがいないと散歩に行こうとしなかったから、1人で大丈夫かな。みんながいないと行けないよね。それなら待っていてくれて大丈夫だよ。すぐには行けないけど、時が来たらみんな行くから。そしたらまた一緒に散歩に行こう。きゃんでぃはみんなでいるのが好きだから、ちょっと寂しいかもしれないけど、いつも一緒だから心配ないよ。きゃんでぃは1人じゃないから安心してね。みんなきゃんでぃのこと好きだからね。きゃんでぃ。

2010年7月26日月曜日

きゃんでぃ

きゃんでぃがいなくなってしまった。発作の原因もわかり手術することになって、一安心していたのに。まだ10年も生きていなかったのに。きゃんでぃはいつも楽しそうで、笑っていた。写真も寝てる以外は笑ってる写真ばかりだ。生きているだけで幸せなきゃんでぃだった。もう帰ってもきゃんでぃはいないんだ。

一喜一憂

のんのんときゃんでぃの病状が落ち着いてほっとしていたのもつかの間、きゃんでぃが再び悪化しているとのこと。発作のような状態で,体から血の気が引いている感じとのこと。どうもきゃんでぃ休み明けにちょっと悪化する感じを繰り返しているような気がします。きっと今頃病院で検査受けてるんだろうな。原因がわかるといいんだけどな。犬はここが痛いとか言えないから、せめて原因がわかって安心できるといいな。

犬達とは別に、私も節々が痛い。昨日調子に乗ってハーブを植えたからだと思われる。自宅の土が予想以上に固くて、スコップで格闘していたら手のひらに豆はできてるし、腰も痛い。なんとか上手く咲いてくれるといいんだけどな。でもまだ植えきれなかったのがあるから、また来週にでも植えなければ。

2010年7月22日木曜日

がんばれ のんのん

最長老ののんのんも病気になってしまった。のんのんは16歳。シーズーの寿命もとっくに超えていて、人間で言うとおそらく百歳近い状態だと思われる。昨年あたりから病気になっては、少し良くなりを繰り返し、ここ1年は調子悪い話を聞かなかったので、まだまだ大丈夫なんて思っていたけど、きゃんでぃより重症になってしまった。のんのんはやはり他の2匹よりも思い出がたくさんあって、寂しい時とかも側にいてくれたり、腕を出すと私の腕枕で一緒に寝たりとたくさんの時を共有してきただけに、辛そうなのんのんを見るとかなり辛い。今まで奇跡の生命力で復活をしてきたのんのん。今回も頑張って欲しいと思う。
きゃんでぃも床ずれのような感じになっているそうで、この暑さで悪化しないか心配だ。
とにかく2匹には少しでも良くなって欲しい。
あと1匹のぷちも病気にならずに元気でいて欲しい。
辛そうなのんのんの写真は見ていられないので、元気な頃ののんのん。