2013年8月15日木曜日

中国語言語交換

もうすぐ一年になろうとする言語交換ですがお相手の方の日本語が優秀すぎて私はいつもすみませんな感じです。日本人のだから読めることは読めるのですが、いかんせん発音に重きをおいていない私にとってはかなりスピーキングはだめだめで四声がめちゃくちゃなのです。拼音はわかるのですが声調がね。あと自分で正しい発音していても2声なのか3声なのかの区別ができていないんですね。本当に中国検定2級取ったのかと自分で自分を疑いたくなります。今はキクタンの4級をコツコツとやっております。
前回勉強したのは人気のお化け屋敷(鬼屋)についてです。
毎回日本語にしにくい表現が多く苦労します。同時通訳の人ってすごいな〜。私は台湾の知り合いからよく翻訳を頼まれる(といってもすごい翻訳をではなく、仕事関係の連絡の内容なんですけどね)なので日本語にで何というか文脈から判断するのは私にとってけっこう重要です。
「測試膽量」はお化け屋敷がテーマなので「肝試しまたは度胸試し」でしょうし、
「今年夏天又有新花招」は「今年の夏も新しい呼び物」だとちょっと時代遅れな感じがして、遊園地なら「新しいアトラクション」とでも言えそうですが、「新しいイベント」とかなかなか自分がしっくりする訳を見つけるのって難しいものです。
そろそろ勉強をしたいと思います。

ラングリッチ 214回目 (8月19日 再編集)

今日はベル先生。昨日たまたまベル先生がキャンセルとなっているのを見つけて予約する。ベル先生を取りたくて夜に1時頃がんばるけど、1分もしないうちに予約がうまって取れないことが多いのに、ちょっとふらっと見るとキャンセルでたりしていて予約可能になっていることがあるので人間あきらめないことが肝心です。
今日やった記事はノルウェーの大統領がタクシードライバーに扮するという記事。北欧の国は大統領に限らず王室もなんだかフレンドリーな感じがします。この大統領運転は上手じゃないらしく、乗った人からは不評だったみたいです。ベル先生からの質問は、この大統領の行為をどう思うということや、単なる選挙パフォーマンスだと思う、騙されたら腹が立つとかいろいろと聞かれました。そして日本の総理もやるとしたら何が良いと思うときかれ、ウエイターかなと答えると。その理由をかれると、彼の政策は大企業に優しいし、パートタイムの暮らしなんて理解できないからとか(実際の英語はしどろもどろですが)そしてもし彼だとわかったら何と言うかという質問については、生活が大変なので税金をあげないでくださいかなと、そしたら、きっと安倍総理はみんなからそう言われるのが嫌だからやらないかもねと。確かにその通りですね。
今日の新聞記事をやろうとして、この記事について短くて簡単そうなのを探しましたが、書き方は本当にいろいろあって、ぱっと見てこれが一番簡単でした。
記事は、
http://www.nydailynews.com/news/world/norway-pm-disguises-cabbie-chat-voters-article-1.1424516

この記事を書いているスタバはフリーのwifiがないためリンクとかスカイプでベル先生が打ってくれた文章とか載せられないのでまたこれは家に帰ってからします。(デザリングもできますが携帯の電源がちょっと心配にです)

単語の発音と意味は
chauffeur
Parliamentary
deadpan face- emotionless

こんなことを言った私の言葉を的確に直してくれた先生の文章

Disguising as a taxi driver gives the  people an idea that he is approachable and can mingle with common people. It is a  good idea to get people's emotions and real opinions.

安倍首相がやるとしたら、ウエイター。
If he could diisgues himself, he could be a waiter.



ラングリッチ213回目

今日はお盆のため英語もアラビア語もお休み。英語も休んじゃおうかなと思ったのですが、オードリー先生が空いていたので予約をしてレッスンをする。
昨日の天気について雷の話題になって、先生がスカイツリーって雷とかどうなってるの?と聞かれて避雷針があると言いたかったのですが、英語で何というかわからず、There are something to avoid thunder on the topとかそんな適当な英語で答えてしまいました。すみません。
で今日やった内容は
http://news.msn.com/rumors/rumor-obamas-dog-bo-airlifted-to-marthas-vineyard
オバマ大統領のわんちゃん、first dogについてです。
このわんちゃん、オスプレイに乗って、休暇の地に行ったそうなのですが、コストがかかりすぎるとかなんとか非難されているのですが、荷物と一緒に行ったらしく、別にいいんじゃないの?と思ってしまいます。オードリー先生と何が問題なんだろうねと意見が一致しました。日本だってペットは荷物扱いだし。first dogだっていつも人目にされされてストレスいっぱいなんだから、快適な旅をしてもらいたいですよね。しかも夏には暑そうな毛だし。
で、最初の記事の内容の写真がこちらの記事に掲載されていました。
http://www.telegraph.co.uk/news/worldnews/barackobama/10236302/First-dog-Bo-is-airlifted-to-Obama-holiday-home.html
オードリー先生動物が苦手なんだそうです。犬もだめなんだって。すみません、私犬好きだし、選ぶ記事は最近動物系が多いんですよ。そして、オードリー先生、醜い顔の犬ほど値段が高いよねと。それがステータスなんだよねと。
今日も楽しくレッスンできました♪

2013年8月13日火曜日

Belajar bahasa Indonesia

インドネシア語を勉強してもう2年になるというのに全く上達していない。というのも予習も復習もほとんどしないからだと思う。少し余裕があるときにインドネシア語も一生懸命勉強しなければと、昨日JKT48のヘビーローテーションときみが好きだから(日本語タイトルわからない)を調べてみた。カラオケに行ったらインドネシア語バージョンか中国語バージョンで歌いたい。できることならJKT48の音楽をiTunesで買いたいのですが、売っていないんですね。CD販売はあるけれど、別に画像や特典は全く必要なく歌だけ買わせて欲しいと切に思う。
私のインドネシア語クラスはゆっくり学ぶインドネシア語クラスなので、予習復習もしなくても先生が優しく答えに導いてくれる。なのでその状況に甘えてしまってはいるんだけど、今はインドネシア語は必要にかられていないので、こんな感じで十分です。以前の先生はインドネシア人だったのですが、はっきり言うと二度と教えてもらいたくない先生です。出来る人には優しく、出来ない人には冷たい(私には男性には優しく、女性には冷たいという印象もあった)そしてさらに言わせていただくなら、私は最初から授業に参加しているため、私の進度が授業のレベルなのに、インドネシアに赴任したことのある人が入ってきたり、奥さんがインドネシア人だったりといきなりレベルが高度になってしまったら、できない私を邪魔者扱いにする態度にもうやっていられなくて、レベルについて申し入れ、1度目はレベルを少し下げてくれ配慮をしてくれたけれど、それも1回きりで、2度目には、もう辞めるかクラスを変えて欲しいと言ってクラスを変えてもらった。こう書くと私がわがままに聞こえるけど、実はそのクラス、スタートは12人で1年後にはみんなやめていき私一人しか残っていない状況だったので、私は決して短気ではないと思うし、我慢したほうだと思う。この先生は勉強をしていて楽しいという気持ちにさせてくれる先生とはあまりにもかけ離れていた。と、前の先生の愚痴はくれくらいにしておいて、今の先生は日本人である。日本人でもあって質問しやすいし、できなくてもヒントを出しながら、できるだけ答えさせようとしてくれるし、できなかったり、忘れたりしても決して非難することはない。そのため、赴任を控えた方とかが体験とかに来るのですが、その人たちにとっては授業が物足りないのか2度目に来る人はいない。確かに赴任など仕事をしている人にとってはのんびりすぎる感が否めないけど、ゆっくり学ぶインドネシア語なので、クラス進度と内容が乖離しているということはありません。
インドネシア語の勉強なんて書いておりますが、まずは動詞の使いかたを復習していきたいと思います。インドネシア語の動詞はフクザツだわ。

オンラインアラビア語 8回目

シリアからトルコに避難している方からのアラビア語レッスンももう8回目となりました。
いまだに何を言っているかわからないことが多いのですが(先生はあえてアラビア語を徹底している、そしてスパルタだ。日本語によみがながあるように、アラビア語にもシャクルなるものがあって、読み方を助けてくれるのですが、そんなものは、はなからつけられていない)なんとなくで答えてあっているとホッとする綱渡り授業が続いております。
先生は何人かの方に英語とアラビア語を教えているらしく、パワーポイント教材はオリジナルのテキストです。(生徒ごとにフォルダが作られていて、私の名前のフォルダを見つけたときはちょっと感動しました)時々文化の違いがあって、例えば子供がカラスに向かって叫んでいるのはなんでだろうと、意図するところがわからなかったりとか、パン職人はパン屋で働くという文章にこだわりを感じたり、出て来る動物がマイナーだったり聞いたことないものだったりと、やるたびに新鮮な気持ちになります。
でも一番困ってしまうのが質問のときなのですが、まだアラビア語ができるわけではないので、それほどの質問はできなのですが、日本語の文法とアラビア語によるアラビア語の文法はけっこう違うことが多いんですね。日本語でいうところの形容詞はアラビア語には存在しないし、アラビア語式にいうなら動詞、名詞、助詞の3種類で形容詞、副詞なんかは存在しないんで、さてどうしようかなとか、以前習っていたアラビア語の文法用語をまた書き出さないとならない事態になりそうです。ですが、以前の学校と違い1対1なので、自分のペースですすめるし、質問できるので理解の程度を聞かれるなら、こちらのほうが絶対良いです。そして何よりもお値段もリーズナブルです。
さてさて、昨日のレッスンでは、雷がちょうど最高潮の時で、私は気が気で無い状態で授業を受けており、一度落ちた時に一瞬停電になったので、さらにパニックな状態で授業を受けておりました。最後にも先生はナーバスだったわねと笑って言ってくれたけど(英語で)、暑いの苦手な私にとって停電でクーラーが止まるのは死活問題で、夫もまだ会社で帰って来れるかわからなかったので、もうはっきりいって授業に身が入っていませんでした。すみません。来週からはがんばります。

ラングリッチ211回目と212回目

最近ようやく気分的に落ち着いてきたのでなんとかブログも書けるようになってきたかも。
昨日と今日はドレイザ先生。
やった記事は
http://www.huffingtonpost.co.uk/2013/08/06/polar-bear-climate-change-picture_n_3712751.html
餓死して亡くなったしまった北極クマのお話。
この記事興味があったのですが、餓死したクマが憐れな感じで、探した記事は比較的長くて、適当な長さの記事を見つけるのにいろいろと探しました。記事を探すのもけっこう楽しくて探しているうちに違う記事を見つけ、次はこれやろうっとって思うんです。
今まではNHKのニュース記事がほとんどだったのですが、最近はBBCとか色々とバラエティに富んできました。でも短いのが鉄則です。ちょうど二日連続ドレイザ先生を予約したので、今日終わらなかったら明日も同じ時間に予約しているから続きをやりましょうと、リラックスモードで記事を読みました。読みと単語を教えてもらって1回目が終了し、翌日この記事に対する感想を言いました。といっても私はこのクマと温暖化に対して気の利いた意見を言えるわけではなく、クマかわいそう、このクマ1匹で友達とか家族と行動しなかったのかなとか、死んだ状態は憐れでならないのですが、死体を他の動物に食べられたわけでもなく、一応綺麗な状態で発見されたねとか、よっぽど私の英語力のほうがかわいそうな気がします。
次の日は時間が余ったので、もう一つの記事をやりました。
http://www.huffingtonpost.com/2013/08/09/golden-retriever-festival_n_3731865.html?utm_hp_ref=fb&src=sp&comm_ref=false
ゴールデンレトリバーが222匹集まった記事です。
北極クマが亡くなって悲しい記事だったし、実を言うと、この可愛い記事を共有して欲しかっただけかもしれません。ドレイザ先生は、かわいいから一緒に盗みに行こうとジョークを飛ばし、私もそうですね、犬は飼い主をわかるかもしれなけど、これだけいれば飼い主は自分の犬がわからないに違いないと思うとか言ったり、犬は友達になれる?という質問については、もう家族だねと答えたり、asong kalye 略してaskalsというフィリピンの野良犬のことを教えてもらったりしました。
ドレイザ先生、今回もいろいろありがとうございました♪

2013年8月9日金曜日

ラングリッチ 197回目から210回目

またまた時間があいてしまいましたが、何とか続けております。
最近はベル先生、ドレイザ先生、オードリー先生のローテーションとなってます。そうなれたのもベル先生が夜にしばしば登場するようになって私のラングリッチライフがさらに楽しくなっております。
私の中では議論できるのはベル先生、ドレイザ先生は質問しやすい先生、オードリー先生は会話を楽しみたい先生。ニュース記事ばっかりやっているとだんだんつまらなくなってくると、オードリー先生と会話を楽しみます。だからといってオードリー先生が議論できないというわけではなく、オードリー先生とやると英語を話すことを楽しむことができます。ベル先生とは議論をもっとしたいという貪欲な気持ちにさせてもらい、ドレイザ先生とはリラックスして英語を勉強することができ、どの先生もそれぞれの個性があって楽しいのです。
最近はまた新しい先生が増えてきているけど、しばらくはこちらの先生たちにお願いしたいとおもいます。